標茶キロルどうぶつ病院

スタッフ紹介

標茶キロルどうぶつ病院で働くスタッフを紹介させていただきます。

院長・獣医師
石川 珠希ISHIKAWA TAMAKI

こんにちは、院長の石川珠希です。
当院は2011年10月に開院させて頂きました。
当時この地域には動物病院が無かったため、開業当初は全ての患者様に初めてお会いする形となりました。
そのため、一日でも早く地域の皆さまに安心して診療を任せて貰えるよう、努力と試行錯誤の毎日でした。
あれから数年が経ち、嬉しい事に少しづつ信頼して頂けるようになったのか、今日に至るまで、動物達を健康にするお手伝いをさせて貰っています。
さて情報化が進む現在、オーナー様も病気に対する様々な知識を取り入れる事が可能となっています。そのため、最近では治療に対する具体的な質問を受けたり、病気に対する詳細な説明を求められることが、以前より多くなってきた印象を受けます。
その一つ一つの疑問や不安を取り除くためにも、獣医療従事者として常に新しい情報や技術を取り入れ、オーナー様が納得のいく治療方針の提示をさせて頂けるように努力をして行きたいと思っています。
当院の“キロル”という名前はアイヌ語で“道”という意味を指し示しています。この名前には私達の願いである、何がその子とオーナー様にとって一番幸せな治療選択肢なのかを一緒に考え、歩んでいく“道しるべ”になりたいという思いが込められています。常に飼い主様とその大切な家族である動物達に寄り添い、同じ方向をみて治療という道を歩んでいけたらと思っています。 これからも私達キロル一同をどうぞよろしくお願いいたします。

アニマルスタッフ

  • 未来MIRAI
    ボクサーの女の子。

    見かけは怖いですが、誰よりも優しい心の持ち主。輸血の必要な子に時々血液を分けてあげています。

  • のんNON
    ダックスの女の子。

    人懐こく、誰にでも抱っこされちゃいます。食べるのが命。盗食に注意!

  • マリンMARIN
    ダックスの女の子。

    お母さん命ですが、イケメンも大好きです。マリンが寄っていった貴方は、イケメン認定です。

  • 福胡FUKUKO
    ミケ猫女子

    孤高の女王。基本孤独を愛していますが、たまに受付で愛想を振っています。

  • 胡那KONA
    サバトラ女子。

    交通事故で下半身麻痺ですが、何のその、前足だけでカーテンだってキャットタワーだって登っちゃいます。

  • ニャースNYA-SU
    白猫男子。

    キロルの長男。女子達を率いるボスとして日々奮闘するあまり、あちこちマーキング。。。でも輸血の時は一番頑張って血液を分けてあげています。

  • 千胡CHIKO
    ミケばあちゃん。

    今は虹の橋を渡って行きましたが、お空から優しくキロルを見守っています。

  • マイスンMAISUN
    トラネコ男子。

    キロルの次男。臆病なので、奥のルームに滞在してます。まん丸お顔が可愛い、美形男子。

  • NAGOMI
    キジトラ女子。

    女子にしては大きな私。ちょっと臆病だけど、撫でられるとゴロゴロ、甘えん坊です。

  • よごみYOGOMI
    サビネコ女子。

    おばあちゃん疑い?やせっぽちだけどとにかく食べるの大好き。スタッフの食べ物も油断すると奪っちゃいます。気をつけて〜〜〜。

  • 胡ごみKOGOMI
    茶トラ女子。

    天真爛漫、やりたい放題、元気はつらつ女子。スタッフの手の傷は主にこの子の仕業かも?

  • 薫太郎KUNTARO
    黒猫男子。

    今は虹の橋を渡って行きましたが、心優しい穏やか男子。雲の上からキロルを見守っています。

up!